地域猫対策とは

地域の問題として、皆で考えましょう。


 猫も命あるものだという考え方で、その地域にお住まいの皆さんの合意のもとに、地域で「飼い主のいない猫」を適正管理しながら共生していくものです。  具体的には、去勢・不妊手術を行ってこれ以上増やさないようにしたうえで、適切にエサをあたえて、食べ残しやフンの清掃をして管理していくというものです。 

 このような管理がうまく続けば「飼い主のいない猫」の数は減少していくものと考えられます。 

地域住民が主体となり


適切にえさをあたえ、食べこぼしやエサ場

 の清掃を行う。 

トイレ等を設置し、ふん尿の始末をする。 

去勢・不妊手術を行なう。 

地域猫活動

去勢・不妊手術を行いましょう。



資金面について

 猫の去勢・不妊手術をするためには、やはり手術代金を工面しなければなりません。現在は、色々な場所で個人的に活動されている方が、自費で費用負担をされている状態です。 地域ねこ対策の取り組みを進める中で、町会・地域住民との話し合いで、バザーやフリーマーケット、募金など様々な協力を得ることができます。


手術のための保護について

 野良猫は、警戒心が強く手術をするために保護しようとしても、なかなか上手に保護することができません。特に、授乳中の子猫がいる母猫を保護する場合は、同時に保護しないと、子猫だけが取り残されてしまうことや、母猫が警戒して保護できなくなるなどの問題が生じてしまいます。保護する際には、動物行政機関やボランティア団体に問い合わせをして下さい。

地域猫活動

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